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長崎汽船株式会社

会社概要Company profile

会社名 長崎汽船株式会社
本社所在地 〒850-0035 長崎県長崎市元船町17番3号
TEL.095-826-6238 FAX.095-827-3080
創業年月日 明治43年1月
設立年月日 昭和30年4月8日
資本金 2,000万円
代表取締役社長 村木 昭一郎
営業種目 一般旅客定期航路事業(離島航路事業)
所有船舶 コバルトクイーン1号(高速船)/180トン/旅客定員268名
コバルトクイーン2号(高速船)/180トン/旅客定員268名
航路先概要 長崎~伊王島~高島航路(九州第2025号)

沿 革History

明治43年1月 資本金2万3千円を以って、長崎市飽の浦1丁目35番地に於いて事務所を設置し、
長崎交通船株式会社を設立(代表者:片岡茂八)
大波止より旭町・飽の浦行きの海上交通業船を開設する
大正2年3月 港外の木鉢・小瀬戸・神の島・福田航路を開設し、事務所を元船町5-16に移転する
大正9年5月 大波止より西彼杵郡式見村、三重村へ航路を延長する
大正13年4月 大波止より旭町、飽の浦航路を長崎市の要請により譲渡する
大正13年5月 大波止より伊王島航路を開設する
大正14年4月 三重村、式見村の航路を分離する(分離会社:長崎近海汽船株式会社)
昭和7年2月 長崎近海汽船株式会社と合併し、資本金7万1千円に増資する
昭和20年4月 長崎交通船株式会社を新興汽船株式会社と名称変更し、資本金19万円に増資する
昭和22年4月 資本金 50万円に増資する
昭和23年4月 資本金100万円に増資する
昭和24年4月 資本金250万円に増資する
昭和25年4月 資本金500万円とし、名称を新興運輸株式会社と変更し長崎より式見間の乗合自動車の許可申請を提出する
昭和27年3月 長崎から福田航路を陸上バスの増便競合となり、乗客減少により同航路を廃止する
昭和28年3月 長崎自動車株式会社と本社との間に、長崎~式見間の乗合自動車許可申請の競願となり長崎自動車株式会社に新興運輸株式会社の資本を吸収合併され、海運部として発足する
昭和30年4月 長崎自動車株式会社の海運部が分離し、資本金2,000万円を以って長崎汽船株式会社とする(全額長崎自動車株式会社出資)
昭和33年 長崎~三重~式見航路を陸上バスの増便競合となり乗客減少により同航路を廃止する
昭和36年7月 長崎自動車株式会社出資の全株式金額を買い取る
昭和36年9月 長崎港外納涼航路の営業を開始する
昭和42年10月 長崎市経営の港内観光船航路を譲り受け営業を開始する
昭和46年12月 40余年継続する貨物船事業を廃止する
昭和47年3月 長崎~神の島間に長崎自動車株式会社がバス路線を開始する
このため弊社、木鉢、小瀬戸、神の島間を抜港する
昭和47年10月 新社屋完成のため大波止ターミナルビルより、元船町15-5へ本社を移転
昭和51年3月 野母商船株式会社の関連会社である高島商船株式会社と合併し、長崎~伊王島~高島航路として営業を開始し、本社を元船町15-5より大波止ターミナルビル17-1に移転
昭和58年7月 長崎港外納涼航路並びに長崎港内観光船航路を分離し、長崎汽船観光株式会社として、営業を開始する(資本金1千万円)
平成7年12月 長崎港旅客ターミナルビル完成により元船町17-3に移転する

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